迷宮の行き止まりには宝箱がある

雑記です。創作小説はpixivに置いています。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

愛知県にも新しいシェア型書店がふたつ

愛知県でも二つ、新しいシェア型書店が開店準備中です。 それぞれ、クラウドファンディングを実施しているので、下にご紹介いたします。 詳細についてご興味のある方は、ご覧になってみてください。 camp-fire.jp camp-fire.jp とりいそぎ、ご紹介いたしまし…

京都宇治に新しいシェア型書店ができます

当ブログでは、全国のシェア型書店を応援しています。 ブログ主も、東京都の西日暮里駅から徒歩1分、「西日暮里ブックアパートメント」に軒を借りて、ひと棚だけの「こんなところに宝箱が!書店」というミニミニ新刊書店を構えています。 京都に新しいシェ…

視聴決定したアニメ番組(2025年4月期)

シーズンごとに、放送開始前に「気になるアニメ新番組」を記事にしているのですが、記事で取り上げなかった番組も、放送開始後に数多くお試し視聴しています。 1話・2話を実際に見てから視聴リストを作ると、事前の予想とは異なることも多いので、今回はそ…

「弁護側の証人」(著:小泉喜美子)読了。クリスティの「検察側の証人」を重ねつつ。

やや芝居がかっていてメロドラマ風の文章も、独特な雰囲気で、おもしろく読みました。ストーリーにも人物にも、昭和時代が色濃く反映されているミステリ小説です。 弁護側の証人 (集英社文庫(日本)) [ 小泉 喜美子 ]価格: 693 円楽天で詳細を見る 2000年代…

行ってみたいブックカフェ「狐弾亭(こびきてい)」(東京都立川市)

「吟遊詩人」や「語り部」は、西洋ファンタジーに登場するイメージが強いかもしれませんが、現代日本にもちゃんといます。そのうちの一人が高畑吉男(たかはた よしお)さん。 以前から、妖精譚を語る方として注目していたのですが、少し前に、東京都立川市…