「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)が、東京都「西日暮里BOOK APARTMENT」(略称「ブクアパ」)の棚に入居して、5カ月余りが経過しました。
2月末に入居してから6月までの正式な売上情報が出ています。
トータルで新本21冊、古本8冊。月別に、ざっと書き出してみます。
【3月】新本2冊、古本3冊が売れました。
新本のタイトル:
「ようせいのおしろのぶとうかい」
「ネトゲ戦記」
【4月】新本10冊、古本1冊が売れました。
新本のタイトル:
「人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います」
「10分でおもしろい源氏物語」
「身近な「鳥」の生きざま事典」
「乙嫁語り 1巻」
「煙か土か食い物」
「キャラクター超ひゃっか すみっコぐらしひみつじてん」
「カラー文庫 世界装飾図」
「カラー文庫 民族衣装」
「カラー文庫 中世ヨーロッパの服装」
「放課後ミステリクラブ 1」
【5月】新本3冊、古本3冊が売れました。
新本のタイトル:
「本で床は抜けるのか」
「たったひとりのサバイバル・ゲーム! ジャングルから脱出せよ」
「ネコの気持ちがわかる50のポイント」
【6月】新本6冊、古本1冊が売れました。
新本のタイトル:
「空想街雑貨店の旅する塗り絵POSTCARD BOOK」
「世界でいちばん透きとおった物語」
「はじめてのCanva マネするだけでプロっぽくなるデザインのルール」
「全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ」
「大ピンチ!解決クラブ(1) 時間の使い方」
「カラー文庫 中世ヨーロッパの服装」
というわけで、強引に平均すると、ひと月あたり、新本5冊に古本2冊。売上でいうと、7,000円くらい。
本を売って手元に残る利益は、売上の2割と少しなので、1,500円くらい。
月々の棚代(4,000円)を払うとあっさり足が出てしまいます……
……けど、体感としては、「ちょこちょこ売れて、張り合いがある」と感じられるくらいの売れ行きです。
7月・8月も、ぽつぽつ売れておりますよ!
引き続き、2週間おきくらいに棚の中身を見直しながら、楽しんで続けて行こうと思います。
当面の目標は、「ブクアパで売れた本の利益で、ブクアパの棚代が賄えるようになる」。
まだまだ遠いですし、達成できる日が来るのかどうかも分かりませんが、工夫して頑張って行きます。
いちばん最近に撮った(2024/8/11)宝箱書店の棚の写真も置いておきますね。
今回は、面陳なしで、みっちり棚いっぱいに詰めました。
お近くにご用事の際は、どうぞお立ち寄りくださいませ♪
