迷宮の行き止まりには宝箱がある

雑記です。創作小説はpixivに置いています。

宝箱書店(棚)の記録:2024年3月~6月に売れた本

「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)が、東京都「西日暮里BOOK APARTMENT」(略称「ブクアパ」)の棚に入居して、5カ月余りが経過しました。

2月末に入居してから6月までの正式な売上情報が出ています。
トータルで新本21冊、古本8冊。月別に、ざっと書き出してみます。

 

【3月】新本2冊、古本3冊が売れました。

新本のタイトル:

「ようせいのおしろのぶとうかい」

ネトゲ戦記」

 

【4月】新本10冊、古本1冊が売れました。

新本のタイトル:

「人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います」

「10分でおもしろい源氏物語

「身近な「鳥」の生きざま事典」

乙嫁語り 1巻」

煙か土か食い物

「キャラクター超ひゃっか すみっコぐらしひみつじてん」

「カラー文庫 世界装飾図」

「カラー文庫 民族衣装」

「カラー文庫 中世ヨーロッパの服装」

「放課後ミステリクラブ 1」

 

【5月】新本3冊、古本3冊が売れました。

新本のタイトル:

「本で床は抜けるのか」

「たったひとりのサバイバル・ゲーム! ジャングルから脱出せよ」

「ネコの気持ちがわかる50のポイント」

 

【6月】新本6冊、古本1冊が売れました。

新本のタイトル:

「空想街雑貨店の旅する塗り絵POSTCARD BOOK」

「世界でいちばん透きとおった物語」

「はじめてのCanva マネするだけでプロっぽくなるデザインのルール」

「全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ」

「大ピンチ!解決クラブ(1) 時間の使い方」

「カラー文庫 中世ヨーロッパの服装」

 

というわけで、強引に平均すると、ひと月あたり、新本5冊に古本2冊。売上でいうと、7,000円くらい。
本を売って手元に残る利益は、売上の2割と少しなので、1,500円くらい。

月々の棚代(4,000円)を払うとあっさり足が出てしまいます……
……けど、体感としては、「ちょこちょこ売れて、張り合いがある」と感じられるくらいの売れ行きです。
7月・8月も、ぽつぽつ売れておりますよ!

引き続き、2週間おきくらいに棚の中身を見直しながら、楽しんで続けて行こうと思います。
当面の目標は、「ブクアパで売れた本の利益で、ブクアパの棚代が賄えるようになる」。
まだまだ遠いですし、達成できる日が来るのかどうかも分かりませんが、工夫して頑張って行きます。

 

いちばん最近に撮った(2024/8/11)宝箱書店の棚の写真も置いておきますね。
今回は、面陳なしで、みっちり棚いっぱいに詰めました。
お近くにご用事の際は、どうぞお立ち寄りくださいませ♪