迷宮の行き止まりには宝箱がある

雑記です。創作小説はpixivに置いています。

ゆるゆる復活します

 ほぼ半年ぶりのブログ記事です。

 何やかやで手が回らないでいるうちに、年末年始をコロナで寝込みまして、「新しい年を最初の一歩からつまずいてしまった!」という残念無念のまま、ずるずると投稿をお休みしておりました。が、そろそろ復活しようかと思いまして。

 実は、その半年の間に、ひとつ迷っていたことがありました。というのは、「本屋活動の記事が増えそうなんだけど、別の場所に分けたほうがいいのかな?」ということ。

 結論から言えば、当面、書店活動もこのブログのままで書いていくことにしました。そもそも、媒体なりアカウントなりを器用に使い分けるなんて、私には難しい。深く考えるまでもなかったな……。

 また、それ以上に、どうやら最近、「シェア型書店」「一棚本屋」もだんだん広く知られるようになって、もうそれほど「限られた人だけの話題」ではなくなっているみたい?と、思いましたので。

 という次第で、「こんなところに宝箱が!書店」(宝箱書店)の記事を若干増やしつつ、またボチボチ投稿していきます。よろしくお願いいたします♪

 

 今日の締めくくりとして、宝箱書店の棚写真(2025/3/9撮影)を。
 見どころ:「同志少女よ、敵を撃て」と「族長の秋」の文庫版、入荷してます!

 

「シェア型書店」って何だっけ、と復習したい方は、過去記事こちらです:

snow-moon.hatenablog.jp