迷宮の行き止まりには宝箱がある

雑記です。創作小説はpixivに置いています。

宝箱書店(棚)の記録:2025年1月~3月に売れた本

東京・西日暮里BOOK APARTMENT内「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)の、2025年1月~3月期の売上が出ましたので記録しておきます。

前提として、当書店では、
(1) 借りている棚では原則として新本のみを販売し、
(2) お買い得コーナーに個人的な古本を出し、
(3) 他に、オリジナル商品として読書ノートやリングノートを販売しています。

2025年1月~3月に売れた商品の内訳は、
(1) 新本9冊 15,015円、
(2) 古本6冊   2,150円、
(3) 当店オリジナル商品3点 1,500円
でした。

新本の仕入れ値は、だいたい定価の70~80%です。
仮に75%として計算すると、3か月の新本販売利益は 15,015×0.25= 3,753円

ひと月の棚賃が4,000円であることを考えると、3か月でなく1か月で、そのくらい売れるようにしたいところです。

 

どんな商品が売れたのか、明細も下に載せておきますね。売れた順です。価格は税込です。
書名を記載してあるのは新本です。古本は「古本」とのみ記載します。

商品名 価格
宝箱書店オリジナル リングノートB5    550
「杉森くんを殺すには」  1,540
「すべての、白いものたちの」    935
「366日の誕生鳥辞典―世界の美しい鳥」  2,530
「プリンセス ララ&サラの100まいのドレス おはなのせかいへようこそ」  1,320
古本    250
「メイシーちゃんのあたらしいおうち」  2,750
「いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学」  1,100
宝箱書店オリジナル リングノートA5    550
「ひとり出版入門」  2,420
古本    500
古本    500
宝箱書店オリジナル 読書ノート(小)    400
「小学生からチャレンジ えんぴつ1本ですごい変な文章を見抜いて国語力を上げる本」  1,100
古本    300
「パンダツアー」  1,320
古本    300
古本    300

 

あれっ、この期間はミステリの本が1冊も売れなかったのか。ふーむ。

ともかくも引き続き、棚ひとつのミニミニ書店、頑張ります。