迷宮の行き止まりには宝箱がある

雑記です。創作小説はpixivに置いています。

宝箱書店(棚)の記録:2026/1/24の棚写真

あっ、これが今年最初の記事ですね。

すっかり出遅れて、今頃ですけれども、今年ものんびり、よろしくお願いいたします。

 

棚ひとつのミニミニ書店「こんなところに宝箱が!書店」は、東京都「西日暮里ブックアパートメント」にて、おかげさまでマイペースで営業を続けております。

先週末、2026/1/24(土)に店番に行ったときの、最新の棚の写真を貼っておきます。

ご説明としては……

  • 表紙を見せて陳列している「雪娘のアリアナ」は、一時的に引っ込めたりもしましたが、季節物として再度ディスプレイしました。雪関連で、科学絵本「雪のふしぎ」も足してみました。
  • 人気作家さんの新刊としては、湊かなえさんの「人間標本」文庫版(11月に出た)と、中山七里さんの「有罪、とAIは告げた」文庫版(12月に出た)を置いています。文庫化を待っていた方は、お見落としのありませんように。
  • 2023年に刊行されて大ヒットした「動物たちは何をしゃべっているのか?」を、左奥に入れました。当時、仕入れようとしたら版元品切れだったことを思い出します。
    写真で見えない位置には「僕には鳥の言葉がわかる」もあります。というか、隣り合わせに置けばよかったのに、うっかりしました……。
  • ユーモアミステリが得意な五条紀夫さんの本を、プチフェア気分で3冊入れました。写真で背表紙が見えている「私はチクワに殺されます」の他、奥に「流血マルチバース」「町内会死者蘇生事件」があります。ピンと来たタイトルがありましたら、お手に取ってみてください。

仕掛け絵本も常備しております。昨年、価格改定された「メイシーちゃんのあたらしいおうち」も、できるだけ切らさないようにしています。

「本をおみやげに持っていこうかな」と思われるときなどに、覗いてみていただけると幸いです。

皆様、今年も素敵な読書ライフをお過ごしください♪