東京・西日暮里BOOK APARTMENT内「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)の、2026年1月~3月期に売れた本について明細が届きました。記録します。
【基本情報】
東京、西日暮里駅から徒歩1分のシェア型書店「西日暮里BOOK APARTMENT」で、私は二つの棚を借りています。
・新本販売の棚(4,000円/月)「こんなところに宝箱が!書店」
・古本販売の棚(2,000円/月)「古本処ポレポレ」
(ふたつめの棚を借りると、その賃料は通常の半額、2,000円になります。ただし、棚主が増えて棚が足りなくなると契約解除となります。)
「宝箱」の棚には、私が好きな本やこれから読みたい本を、問屋さん(取次さん)から仕入れて、ピカピカの新本で並べています。
ZINEとオリジナル商品(読書ノート等)も、この「宝箱」棚です。
「ポレポレ」の棚には、自分や家族が読み終わった本を並べています。
宝箱棚の売れ残りがそのままポレポレ棚に流れたりしないように、そこは注意して運用しています。
【今回の売上と利益】
棚ふたつで、当該期間に売れた点数と金額は、次のとおり。
(1) 新本12点 16,973円
(2) 古本10点 2,400円
売上合計は、合計19,373円となりました。
新本の仕入れ値を、だいたい75%と考えて計算すると、この3か月の新本販売利益は 16,973×0.25= 4,243円。
古本販売利益は、(ひとまず売上イコール利益として)2,400円。
よって、当該3ヶ月間の利益はおおよそ、4,243+2,400=6,643円。
1か月あたりの平均にすると6,643÷3=2,214円。でした。
1ヶ月あたりの利益が棚代6,000円を賄うためには、今の3倍売れなければいけませんね。
引き続き、楽しみながら頑張ります。
【書名一覧】
売れた新本の書名と価格(定価・税込)は、次のとおりです。
| AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! | ¥1,760 |
| 改訂新版 東京のちいさな美術館めぐり | ¥1,980 |
| 人間標本 | ¥924 |
| 線は、僕を描く | ¥858 |
| プロジェクト・ヘイル・メアリー(上) | ¥1,650 |
| プロジェクト・ヘイル・メアリー(下) | ¥1,650 |
| 防災ゲームブック 地震空間からの脱出 | ¥1,320 |
| クジラがしんだら | ¥1,980 |
| 僕には鳥の言葉がわかる | ¥1,870 |
| さよならに反する現象 | ¥836 |
| 増補版 ガザとは何か? | ¥1,100 |
| 小学館の図鑑 NEO POCKET 鳥 | ¥1,045 |
たくさん並べているうちの一部が売れているだけではありますが、途切れずにポツポツと、自分が推している本が売れて行くと、やっぱり嬉しくて、やめられないな~と思います。
比較用に、前回の売上記録記事のリンクを置いておきますね。
3ヶ月で売上が約2万円、というのは、まあまあ安定していると言えそう。
言い換えれば、赤字も安定しているわけですけども……、
まだ工夫の余地はあるって、信じてる!
最後に、最新の宝箱棚の写真を。
東京 西日暮里にお立ち寄りの際は、よかったら覗いてみてくださいね♪

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