迷宮の行き止まりには宝箱がある

雑記です。創作小説はpixivに置いています。

2026-01-01から1年間の記事一覧

人と精霊の暮らすエジプトでエージェントが大活躍!「精霊を統べる者」(著:P・ジェリ・クラーク)

ネビュラ賞、ローカス賞、イグナイト賞、コンプトン・クルック賞の4冠に輝いたというSF小説、「精霊を統べる者」を読みました。 豪華絢爛スペクタクル映画を1本見たような読後感です。満足です。 著者のP・ジェリ・クラークさんは、期待の新鋭作家さん…

宝箱書店(棚)の記録:2026/2/13の棚写真

昨夜、西日暮里ブックアパートメントに、宝箱書店の棚を更新しに行きました。 みどころは: SFファンの話題をさらった「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が文庫になりました。上下巻、入荷しました! 「ハウスメイド」と、その続刊「ハウスメイド2」も一…

宝箱書店(棚)の記録:2026/1/24の棚写真

あっ、これが今年最初の記事ですね。 すっかり出遅れて、今頃ですけれども、今年ものんびり、よろしくお願いいたします。 棚ひとつのミニミニ書店「こんなところに宝箱が!書店」は、東京都「西日暮里ブックアパートメント」にて、おかげさまでマイペースで…