迷宮の行き止まりには宝箱がある

雑記です。創作小説はpixivに置いています。

宝箱書店(棚)の記録:2025年10月~12月に売れた本

東京・西日暮里BOOK APARTMENT内「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)の、2025年10月~12月期に売れた本について、まだ書いていませんでした。

だいぶ遅くなってしまいましたが、こちらに記録します。

【基本情報】

東京、西日暮里駅から徒歩1分のシェア型書店「西日暮里BOOK APARTMENT」で、私は二つの棚を借りています。

・新本販売の棚(4,000円/月)「こんなところに宝箱が!書店」

・古本販売の棚(2,000円/月)「古本処ポレポレ」

 

宝箱の棚には、私が好きな本や、これから読みたい本を、問屋さん(取次さん)から仕入れて並べています。
オリジナル商品(読書ノート等)もこちらです。

ポレポレの棚には、自分や家族が読み終わった本を並べています。

なお、宝箱棚の売れ残りがそのままポレポレ棚に流れたりしないように、注意して運用しています。

【今回の売上と利益】

さて、棚ふたつで、当該期間に売れた点数と金額は、次のとおり。

(1) 新本10点 15,840円、
(2) 古本18点   3,800円、
(3) オリジナル商品1点 500円

売上合計は、この3つを足して、20,140円となりました。

新本の仕入れ値を、だいたい75%と考えて計算すると、この3か月の新本販売利益は 15,840×0.25= 約3,960円。
古本販売利益は、(ひとまず売上イコール利益として)3,800円。
よって、当該3ヶ月間の利益はおおよそ、3,960+3,800=7,760円。
1か月あたりの平均にすると7,760÷3=2,586円。でした。

果たして、1ヶ月あたりの利益が、棚代6,000円に届く日はやって来るのでしょうか?
ともかく当面、あれこれ試しながら、気長に頑張ります。

【書名一覧】

いつものように、売れた新本の書名と価格(定価・税込)について、一覧にしておきます。
その前の3か月に比べて点数が少ないので、ちょっとさびしい。

火車 ¥1,210
ノウイットオール ¥979
マグネットシールえほん のりもの ¥1,540
クジラがしんだら ¥1,980
夏への扉 [新版] ¥1,078
アリアドネの声 ¥825
ようせいのおしろのぶとうかい ¥4,180
コんガらガっち どっちにすすむ? ¥1,320
とびだす!うごく!どうぶつ ¥1,078
涙の箱 ¥1,650

 

人気のある本は、出版社の在庫がなくなっても重版してくれますが、重版されるときに価格が上がることがあるので、気をもみます。

今回売れた中にある、あの本も、あの本も、ここ1、2年で価格が上がった本です。

手元に置きたい本は、出会ったら早めに買っておくのが良さそうです。

 

ご参考:
この前の3か月(2025年7月~9月)に売れた本の記事はこちらでした。

snow-moon.hatenablog.jp

 

以下には、楽天市場の広告リンクを張ります。
「夏への扉」は新本在庫が見つからなかったため、電子書籍版へのリンクです。

 

最後に、直近の棚写真を。

宝箱書店の棚写真(2026/2/21時点)

今月も、店番に行くときに棚を更新します。

お立ち寄りの機会がありましたら、覗いてみてくださいね。