迷宮の行き止まりには宝箱がある

雑記です。創作小説はpixivに置いています。

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

宝箱書店(棚)の記録:2025/5/24の棚写真

うっかり数日遅れの更新になりました。 東京 西日暮里BOOK APARTMENT、「こんなところに宝箱が!書店」の棚は、2025/5/24夕方時点で、こんなふうなラインナップです。 文庫化を待っていた、「君のクイズ」「ラブカは静かに弓を持つ」「ゴリラ裁判の日」「化…

タイムループ系ミステリの秀作「時空犯」(著:潮谷 験)

潮谷 験さんは、「スイッチ 悪意の実験」でヒットした作家さん。 「スイッチ 悪意の実験」は、あらすじを見たら好みに合わなくて読まなかったのですが、作家さんとしてき気になっていたので、今回「時空犯」を読んでみました。 「時空犯」というタイトルから…

いまどきのクローズドサークルは宇宙に!「星くずの殺人」(著:桃野 雑派)

「星くず」という言葉って、どことなくメルヘンチックな響きだと思いませんか。 さらに、表紙の絵には、闇に浮かぶミステリアスな美少女が一人。 それで、なんとなく、「夜空にまつわる、ちょっとロマンチックな雰囲気の、みずみずしい青春ミステリ」みたい…

宝箱書店(棚)の記録:2025/5/11の棚写真

東京都、西日暮里駅から徒歩1分のシェア型書店、「西日暮里BOOK APARTMENT」。そのうちの1棚である「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)から何冊か本が売れていたので、補充しました。 ちいさなお子さん向けには、「たのしくあそぼう! ど…

宝箱書店(棚)の記録:2025年1月~3月に売れた本

東京・西日暮里BOOK APARTMENT内「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)の、2025年1月~3月期の売上が出ましたので記録しておきます。 前提として、当書店では、(1) 借りている棚では原則として新本のみを販売し、(2) お買い得コーナーに個人的…

そんなところに伏線があるなんて!「イデアの再臨」(著:五条紀夫)

タイトルからも表紙絵からも、いまひとつ物語の予想がつかなかった「イデアの再臨」を読みました。すごく楽しかったです! ジャンルは学園ミステリ……ってことで、いいのかな。厚みも薄くて読みやすい本なので、これから気軽に推して行こうと思います。 イデ…

宝箱書店(棚)の記録:2025/4/26の棚写真

東京都、西日暮里駅から徒歩1分のところに、私の参加しているシェア型書店、「西日暮里BOOK APARTMENT」、通称「西日暮里ブクアパ」があります。お近くを通ったときなどに、気が向いたらお立ち寄りください♪ ふだんの月曜・火曜はお休みのこともありますが…