迷宮の行き止まりには宝箱がある

雑記です。創作小説はpixivに置いています。

気になるアニメ新番組(2026年1月期)

今期のアニメ番組は、人気シリーズの続編が多いようです。 葬送のフリーレン、呪術廻戦、メダリスト、推しの子、ゴールデンカムイ、トライガン、地獄楽。秋から継続のグノーシアも入れて、ここまでで既に8タイトルを視聴予定です。 なので、シリーズ続編に…

宝箱書店(棚)の記録:2025年7月~9月に売れた本

東京・西日暮里BOOK APARTMENT内「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)の、2025年7月~9月期に売れた本について、明細が確定しています。記録しておきます。 【新しい試み】 この期間から、新本販売の棚と古本販売の棚を分けて、つまり棚ふた…

反則すれすれの傑作ミステリ「黒い睡蓮」(著:ミシェル・ビュッシ)

傑作という噂を耳にしていた「黒い睡蓮」を読みました。フランスのミステリで、印象派の画家モネが睡蓮の絵を描いたことで有名な、ジヴェルニーの村が舞台です。 黒い睡蓮 (集英社文庫(海外)) [ ミシェル・ビュッシ ]価格: 1595 円楽天で詳細を見る 前半は…

BS12でインド映画「RRR」「バーフバリ」のノーカット放送があるよ

あなたのインド映画はどこから?私は「ムトゥ 踊るマハラジャ」からです! 「RRR」は映画館に見に行けなかったので、こんなに早く無料放送してもらえて嬉しいです♪BS12さん、ありがとう! 放送スケジュールは次のとおり。 10/ 8(水)18:00~ 「RRR」 …

気になるアニメ新番組(2025年10月期)

2025年10月に始まるアニメ番組のうち、見てみたいものを。 (ちなみに、夏は「ダンダダン」「出禁のモグラ」「怪獣8号」「クレバテス」あたりが好きでした) ワンダンス 人気漫画が原作です。読みたいな、と思っていたら、アニメになりました!ダンスがテー…

宝箱書店(棚)の記録:2025/9/20の棚写真

東京 西日暮里駅から徒歩1分のシェア型書店、「西日暮里BOOK APARTMENT」で、9/20(土)の店番に入りました。 いつものようにカートに本を詰めて持参し、「こんなところに宝箱が!書店」の棚に本を補充しました。 2025/9/20 夕方時点の写真が、こちらです。 …

宝箱書店(棚)の記録:2025/8/30の棚写真

東京 西日暮里駅から徒歩1分のシェア型書店、「西日暮里BOOK APARTMENT」。 土曜日に店番をして、「こんなところに宝箱が!書店」の棚も補充してきました。 写真がピンボケで申し訳ないのですが、こんな感じになりました(すべて新本)。 発売されたばかりの…

宝箱書店(棚)の記録:2025年4月~6月に売れた本

東京・西日暮里BOOK APARTMENT内「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)の、2025年4月~6月期の売れた本が確定しましたので記録しておきます。 前提として、この期間の宝箱書店は、(1) 借りている棚では原則として新本のみを販売し、(2) お買い…

スリリングで一気読み! 北欧ミステリ「魔術師の匣(上・下)」(著:レックバリ&フェキセウス)

「魔術師の匣」の著者は二人いて、書誌の紹介文によれば、一方のカミラ・レックバリ氏は「スウェーデン・ミステリーの女王」、もう一方のヘンリック・フェキセウス氏は「スウェーデン屈指のメンタリスト」なのだそうです。 そのうえで、本書の主人公は、女性…

宝箱書店(棚)の記録:2025/7/26の棚写真

おととい、西日暮里ブックアパートメント内「こんなところに宝箱が!書店」の棚を更新してきました。 ラインナップは、下の写真のような感じになりました。 ちょっと慌てていたので、よく見ると何冊か変な場所に並べてしまっていますが……。 宝箱書店の棚写真…

海外にも特殊設定ミステリの佳品あり「イヴリン嬢は七回殺される」(著:スチュアート・タートン)

「イヴリン嬢は七回殺される」という書名を見て、「七回死んだ男」(著:西澤 保彦)を想起された方もいらっしゃるのでは。 そのとおり、書名から察せられるように、どちらの作品も、同じ日を七回繰り返すという特殊な状況下で進行するミステリ作品です。ど…

気になるアニメ新番組(2025年7月期)

2025年7月スタートのアニメ番組のうち、見てみようと思うものを、いつものようにまとめておきます。(ネット配信や有料チャンネルだけに配信される番組は外しています。) ちなみに、春アニメは「ジークアクス」「ラザロ」「ユア・フォルマ」「九龍ジェネリ…

覚書:SANYO洗濯機(AWD-AQ150)給水エラー(E11)の対処方法

SANYO洗濯機「アクア」シリーズ(AWD-AQシリーズ)の給水エラー(E11)対処方法です。 我が家の洗濯機AWD-AQ150が復活しました。

映画化したらクライマックスが美しいと思う「一次元の挿し木」(著:松下龍之介)

「一次元の挿し木」は、2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞で、「文庫グランプリ」を受賞した作品です。作者の方は「大賞」を獲得する気満々だったため、文庫グランプリという連絡をもらって、ちょっとガッカリしたとか、しないとか。でも、その…

覚書:ハンガークローゼットを比較検討しました

日本製ハンガークローゼットの比較検討。ニッセン、カインズ、アイリスオーヤマ、ドウシシャ(ルミナス)。

宝箱書店(棚)の記録:2025/5/24の棚写真

うっかり数日遅れの更新になりました。 東京 西日暮里BOOK APARTMENT、「こんなところに宝箱が!書店」の棚は、2025/5/24夕方時点で、こんなふうなラインナップです。 文庫化を待っていた、「君のクイズ」「ラブカは静かに弓を持つ」「ゴリラ裁判の日」「化…

タイムループ系ミステリの秀作「時空犯」(著:潮谷 験)

潮谷 験さんは、「スイッチ 悪意の実験」でヒットした作家さん。 「スイッチ 悪意の実験」は、あらすじを見たら好みに合わなくて読まなかったのですが、作家さんとしてき気になっていたので、今回「時空犯」を読んでみました。 「時空犯」というタイトルから…

いまどきのクローズドサークルは宇宙に!「星くずの殺人」(著:桃野 雑派)

「星くず」という言葉って、どことなくメルヘンチックな響きだと思いませんか。 さらに、表紙の絵には、闇に浮かぶミステリアスな美少女が一人。 それで、なんとなく、「夜空にまつわる、ちょっとロマンチックな雰囲気の、みずみずしい青春ミステリ」みたい…

宝箱書店(棚)の記録:2025/5/11の棚写真

東京都、西日暮里駅から徒歩1分のシェア型書店、「西日暮里BOOK APARTMENT」。そのうちの1棚である「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)から何冊か本が売れていたので、補充しました。 ちいさなお子さん向けには、「たのしくあそぼう! ど…

宝箱書店(棚)の記録:2025年1月~3月に売れた本

東京・西日暮里BOOK APARTMENT内「こんなところに宝箱が!書店」(略称「宝箱書店」)の、2025年1月~3月期の売上が出ましたので記録しておきます。 前提として、当書店では、(1) 借りている棚では原則として新本のみを販売し、(2) お買い得コーナーに個人的…

そんなところに伏線があるなんて!「イデアの再臨」(著:五条紀夫)

タイトルからも表紙絵からも、いまひとつ物語の予想がつかなかった「イデアの再臨」を読みました。すごく楽しかったです! ジャンルは学園ミステリ……ってことで、いいのかな。厚みも薄くて読みやすい本なので、これから気軽に推して行こうと思います。 イデ…

宝箱書店(棚)の記録:2025/4/26の棚写真

東京都、西日暮里駅から徒歩1分のところに、私の参加しているシェア型書店、「西日暮里BOOK APARTMENT」、通称「西日暮里ブクアパ」があります。お近くを通ったときなどに、気が向いたらお立ち寄りください♪ ふだんの月曜・火曜はお休みのこともありますが…

愛知県にも新しいシェア型書店がふたつ

愛知県でも二つ、新しいシェア型書店が開店準備中です。 それぞれ、クラウドファンディングを実施しているので、下にご紹介いたします。 詳細についてご興味のある方は、ご覧になってみてください。 camp-fire.jp camp-fire.jp とりいそぎ、ご紹介いたしまし…

京都宇治に新しいシェア型書店ができます

当ブログでは、全国のシェア型書店を応援しています。 ブログ主も、東京都の西日暮里駅から徒歩1分、「西日暮里ブックアパートメント」に軒を借りて、ひと棚だけの「こんなところに宝箱が!書店」というミニミニ新刊書店を構えています。 京都に新しいシェ…

視聴決定したアニメ番組(2025年4月期)

シーズンごとに、放送開始前に「気になるアニメ新番組」を記事にしているのですが、記事で取り上げなかった番組も、放送開始後に数多くお試し視聴しています。 1話・2話を実際に見てから視聴リストを作ると、事前の予想とは異なることも多いので、今回はそ…

「弁護側の証人」(著:小泉喜美子)読了。クリスティの「検察側の証人」を重ねつつ。

やや芝居がかっていてメロドラマ風の文章も、独特な雰囲気で、おもしろく読みました。ストーリーにも人物にも、昭和時代が色濃く反映されているミステリ小説です。 弁護側の証人 (集英社文庫(日本)) [ 小泉 喜美子 ]価格: 693 円楽天で詳細を見る 2000年代…

行ってみたいブックカフェ「狐弾亭(こびきてい)」(東京都立川市)

「吟遊詩人」や「語り部」は、西洋ファンタジーに登場するイメージが強いかもしれませんが、現代日本にもちゃんといます。そのうちの一人が高畑吉男(たかはた よしお)さん。 以前から、妖精譚を語る方として注目していたのですが、少し前に、東京都立川市…

気になるアニメ新番組(2025年4月期)

前シーズンは、「全修。」や、リゼロ3期を見ていました。「全修。」は、私は「はてしない物語」を重ねて見ていました。「ソウルフューチャー」って、「おさなごころの君」だよね、って。 さて、この春からのシーズンは、気になる新番組が多いです。どれをピ…

茨城県守谷市に新しいシェア型書店ができます

当ブログ主の雪村は、以前、東京都調布市にあるセンイチブックスというシェア型書店で棚主(棚ひとつの書店主)をしていました。そのときに知り合った別の棚主さんが、今度はご自身で、茨城県守谷市に新しいシェア型書店を作ることにしたそうです。 現在、CA…

初めてのライトノベルにいかが?「誰が勇者を殺したか」(著:駄犬)

「ライトノベル」の定義にはいろいろな説があって、実のところ、どれが適切なのか、よく分かりません。数十年の歴史の中で、変わってもいるのでしょうし。 私にとっては、ライトノベルって、「するする読めるわかりやすい文章で、型の力をある程度借りるなど…